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2012.08.13

Androidの開発環境を構築しなおし(その3)

昨日も終わらなかった......ってことで、予定外の第3弾

とりあえず昨日までの作業で、JDKとeclopse(日本語)のバージョンアップは終了。

##余談ではあるが、前回はpleiadesを使った日本語化はギブアップしてたのねん。
##2年半で情報が出てきたってことかな.....ってちゃんと過去ログ読めや > をれ

ってことで、過去ログ見ながら(?)再開。 参考にするサイトは
googleの android developer のサイトのInstalling the SDK
/* JavaDrive */ というサイトの Android入門 のページ

  • 展開したところで保留していたAndroid SDKのインストールを再開
    • その1で tar で展開してできた android-sdk-linux/を、前回ホームの下に 作ったandroid-sdk/ というディレクトリの中に放り込む。
    • ~/android-sdk/android-sdk-linux/tool/というディレクトリにpathを通す
    • $> gedit .bashrc
      一番下の行に
      PATH=$PATH:~/android-sdk/android-sdk-linux_86/tools/
      とあるのを
      PATH=$PATH:~/android-sdk/android-sdk-linux/tools/
      に修正
    • $ source .bashrc
      bathに設定を適用。
    • $> android
      で android SDK Manager が起動する。
    • デフォルトでお勧めが設定されるので、そのままインストール,アップデート
    • googleの android developer のサイトの Adding Platforms and Packages には、tools/と同じ階層にある platform-tools/にもPATHを通しとけとかいてあるんだけど、無いんだよね。 何かダウンロード足りないのかな? まぁ、足りないなら後で足せばいいやとここはスルー。
    • Android SDKのインストール終了

  • eclipse に ADT plugin をインストール
    • eclipse を起動
    • 「ヘルプ」 >「新規ソフトウェアのインストール...」 メニューを選択。
      「インストール」ウィンドウが開く
    • 右上の「追加」ボタンを押す。
      「リポジトリの追加」ウィンドウが開く。
    • 名前欄に "ADT Plugin" ロケーション欄に "https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/" を入力してOKボタンを押す。
      入力した内容が 作業対象欄に表示され、名前と書かれたところに開発ツール、NDKプラグインと表示される。
    • NDKプラグインはいらなそうなので、開発ツールにだけチェックを入れて「次へ」ボタンを押す。
    • 「インストール」ウィンドウの中が書き換わり、インストールされる項目をレビューしてください。 と表示されるので、確認して「次へ」ボタンを押す。
    • また「インストール」ウィンドウの中が書き換わり、ライセンス認証を求めてくる。 承認して「完了」ボタンを押す。
    • インストールが始まる。しばらくするとセキュリティ警告ウィンドウが開くので、「OK」ボタンを押す。
    • インストールが終わると eclipse の再起動の要求が表示されるので、「はい」を押す。

  • Android SDKのロケーションの設定
    • Eclipseで「ウィンドウ」 > 「設定」メニューを選択。
      設定ウィンドウが開く。
    • 左カラムの中の「Android」を選択。
      右側がAndroid設定に変わる。
    • SDK ロケーション欄右の「参照」ボタンを押して、Android SDKをインストールしたディレクトリを選択。
      今回の場合は~/android-sdk/android-sdk-linux/
    • 「OK」ボタンを押しす。
    • 設定終了...とおもったら、プラットフォームツールが欠落している とメッセージが表示され、 android SDK Manager が起動した。
    • Android SDK platform-tools を選択してインストール。
    • 終わってから確認したら、無事 platform-tools/ が出来ていた。ということで、ここもPATHを通しておく。

    これで、前回やった内容は一通り終わったかな。
    やっと次のステップに進めるわい(^-^;

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