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2010.01.15

android開発環境(その2)

andoroid開発環境構築の続きです。
以下の作業は /* JavaDrive */ というサイトの Android入門 のページを参考にしました。
参考にしたページは、バージョンが少し前なのとwindows版なので、適当に脳内変換(^^)

まず、android-SDKのインストール。

Google の android developers のサイトで
android-sdk_r04-linux_86.tgz
をダウンロード。
ホームの下に android-sdk/ というディレクトリを作ってそこに展開。
android-sdk/ の下にできるandroid-sdk-linux_86/tool/というディレクトリにパスを通す。
1回だけなら
$export PATH=$PATH:~/android-sdk/android-sdk-linux_86/tool/
で済ますんだけど、そんなわけにもいかないので、.bashrc を書き換える。
$gedit .bashrc
で開いて次の一行を書き加える。
PATH=$PATH:~/android-sdk/android-sdk-linux_86/tool/
編集が終わったら、
$ source .bashrc
を実行して設定を適用。以上でPATHの設定完了。

続いてADT(Android Development Tools)プラグインのインストール。

Eclipse を起動して、メニューの「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」をクリックしインストールウィンドウを開きます。作業対象欄右の追加ボタンを押し てサイトの追加ウィンドウを開き、名前欄に"Android Plugin"、ロケーション欄に"https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/"を入力し、OKボタンを押 します。 作業対象の選択リストにAndroid Pluginが追加されているのでそれを選択し、フィルター入力と書かれている欄に適当にキーワードを入れて検索します。名前と書いてある下の欄 に"Android Development Tools"と表示されるので、選択して次へボタンを押します。 再度次へボタンを押し、使用条件の条項に同意して完了ボタンを押せば、あとは待つだけ。そのうちEclipseが再起動すればインストール終了です。
メニューの「ウィンドウ」→「設定」をクリックし設定ウィンドウを開きます。左側に並ぶ項目からAndroidを選び、SDK Location 欄に Android-SDKをインストールしたディレクトリを設定します。あたしの場合は~/android-sdk/android-sdk-linux_86/ ですね。OKボタンを押せば設定完了。

以上で開発環境の構築は一通り終了です。はてさて、何が出てくるのやら……ホントにでてくるのか???

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