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2010.01.13

android開発環境(その1)

雑誌の記事を観て無謀にもやってみたくなったので、アンドロイド始めてみることにしました。
まずは開発環境の構築から。

せっかく以前作ったUbuntuの仮想マシンがあることだし、ヘマしてFedora環境壊したくないし、ってこと で利用することに。 思う存分いじれるように、仮想マシンもコピーしてそっちを使う。

まずは、Ubuntu日本語フォーラムのサイトの (備忘録)Eclipseの導入方法についてというページを参照して、Eclipseをインストール。
javaをインストール
    $sudo aptitude install sun-java6-jdk
    $sudo aptitude install sun-java6-jre
Eclipseをインストール
    $sudo aptitude install eclipse

次に、Eclipse を日本語化。
参照したのは、blanco Framework が運営しているwikiの中にある
Eclipse Galileo (3.5.1) 日本語化言語パック (サードパーティ版) というページ。

このページに記述されている通り
NLpackja-eclipse-SDK-3.5.1-blancofw.zip
をダウンロード。適当な場所にフォルダ(今回は nlpack)を作りこれを展開。
次に、eclipseのあるフォルダの中にこれをコピー。
    $sudo cp -r nlpack /usr/lib/ecripse/dropins/
(コピー元、コピー先は適切に変更の事)

以上の作業で、無事日本語化されたeclipseが使えるようになりました。
なんかいろいろあってやたら時間くっちゃったので今日はここまで。

※注釈?
始め MergeDoc  Project の Pleiades を使った方法を試していたのですが、どうしてもうまくいかないのでNLPackを使う方法に方針転換しました。
Ubuntuソフトウェアセンターを使ってインストールしたeclipseは、上記の作業では日本語化出来ません。
あとから aptitude を使ってもう一度インストールすると出来るので、おそらく何かがインストールされてないのだと思います。

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