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2009.11.03

Fedora11でVMware player

昨晩のトライアルが無事成功したので、早速本チャンのFedora11をホストにVMware playerをインストール。

Linux用のVMware playerをダウンロードしつつスタートガイドをちゃんと読む(昨日は、チラ見だけ^^;)........げ~~~ん、対応ホストOSにFedora 入ってないじゃん。 どうしてこう肝心なトコをみおとすのかねぇ。 アフォ!! >> ヲレ
でもまぁ、RedHatは入ってるし何とかなるべ。だめならUbuntuに乗り換えぢゃ。(本末転倒)

で、ダウンロードしたファイルを見ると、拡張子が.bundle。これ見るの初めてかもしれない。 とにかくグーグル様にお伺い......bash スクリプト + 圧縮ファイルなんだそうな。 それならと早速ターミナルから
$ sudo bash VMware-Player-3.0.0-203739.i386.bundle
とやったら、すんなりインストールできちゃいました。エライ!

では早速起動.....なに? 「gccをインストールしろ(意訳)」だと? しかたねぇなぁ....
システム→管理→ソフトウェアの追加/削除でgcc-4.4.1-2.fc11(x86_64)をインストール。
では改めて起動.....へ? 今度は「Kernel Headers 2.6.30.9-9.fc11.x86_64がインストールされてないか、パスが通ってません」だと(;´д`) ソフトウェアの追加/削除で調べるとインストールされてる事になってるし....どゆこと?
とりあえずググってみるものの、正式に対応していないせいか情報がうまく見つけられません。とにかく同じようなエラーが出た時の対応をまねて glib-static.2.10.1-5(x86_64),glib-utils.2.10.1-5(x86_64),kernel-devel- 2.6.30.9-90(x86_64)をインストール...を、エラーメッセージが変わった。ヤマはかけてみるもんですな。

こんどのエラーは「kernelをいじる権限がないよ!(意訳)」。はいはい、そりゃそうでしょう。ターミナルからsuでルート権限に移って
$/usr/bin/vmplater
を実行。 なんとかカーネルの再構築も終わったようで、無事起動することができました。

さ~て、お次はクライアントOSのインストールだ。

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