2009.07.13
2009.07.10
Fedora11にtrlnet-serverをインストール
別頁に書いたように画面の解像度の変更をしなければならなくなったので、画面が出なくなった時のために telnet-server をインストールした。
参照させていただいたサイトはこちらの「はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -」さん
手順は以下の通り
まず
$ yum -y install telnet-server
をインストール。 次に、Telnetセキュリティの設定。
ログインできるクライアントを設定するため
$ vi /etc/hosts.allow
でファイル作成。
------ /etc/hosts.allow の中身 -------
# hosts.allow This file describes the names of the hosts which are
# allowed to use the local INET services, as decided
# by the '/usr/sbin/tcpd' server.
#
in.telnetd : 192.168.1. 127.0.0.1
------ ここまで -------
『/etc/hosts.allow』で指定されたクライアント以外は全て拒否するため
$ vi /etc/hosts.deny
でファイル作成。
------ /etc/hosts.deny の中身 -------
# hosts.deny This file describes the names of the hosts which are
# *not* allowed to use the local INET services, as decided
# by the '/usr/sbin/tcpd' server.
#
# The portmap line is redundant, but it is left to remind you that
# the new secure portmap uses hosts.deny and hosts.allow. In particular
# you should know that NFS uses portmap!
in.telnetd : ALL
------ ここまで -------
次にtelnet-Serverを有効化するため
$ vi /etc/xinetd.d/telnet
でファイル作成。
------ /etc/xinetd.d/telnet の中身 -------
# default: on
# description: The telnet server serves telnet sessions; it uses \
# unencrypted username/password pairs for authentication.
service telnet
{
flags = REUSE
socket_type = stream
wait = no
user = root
server = /usr/sbin/in.telnetd
log_on_failure += USERID
disable = no
}
------ ここまで -------
最後にスーパーサーバ・デーモンを再起動
$ /etc/init.d/xinetd restart
ホントならこれで動くんだけど、実際はtelnet-server を yum したときに
File /var/cache/yum/fedora/metalink.xml does not exist.
とエラーが出てインストール出来ない。 これもグーグル様にお伺いをたてたところ
こちらの「La Thinking Motion.」さんに解決法が載ってました。
fedora10からfedora11にアップデートした時は、
/etc/yum.repos.d/fedora.repo
の中の、mirrorlistをコメントアウトする必要があるそうです。
Fedora11の解像度変更
今朝 Fedora が載ってるPCを起動したところ、Fedora11 へ update しろというメッセージが。 最近トラブルもなく動いてたので、何も考えずに実行したところ......が、 画面が~~~~~(>_<)
解像度が 800 x 600 なっちゃってます。
解像度はXが自動判別してくれるはずなのですが、このマザボ(DG45FC)のチップセットのグラフィックデバイスはなぜか誤認識してくれる模様。Fedora10をインストールしたときもリフレッシュレートを 60Hzにしか設定できず、system-config-display を使って変更しようとしても再起動後にまともに画面が表示されないありさまで、結局そんときは解決法は見つけられずに妥協したのでした。
で、今回またもやこれだ(- -;
やむなく system-config-display をインストールしてみることとして、まず画面が出なくなった時のために telnet-server をインストール。
## これもいろいろあったので、詳細は別途(^^;
他のPCからtelnetでログイン出来るようになったので、system-config-display をインストールして実行。 やはり解像度 800×600 以上には変更不可能。しかも再起動かけると、ブートの途中で画面が乱れたまま止まってしまうし。 ホントお約束通りだ(^^;
前回学習の成果でtelnetでログインは出来るので、起動できないのは「インストール直後には存在しない /etc/X11/xorg.conf が存在するからだ。」とアタリをつけて、/etc/X11/xorg.conf を削除して再起動。 無事起動することができました。 タマにはヤマカンも当たるもんだね。
結局振り出しに戻ってしまったので、再度グーグル様にお伺い。
こちらの「よたらぼ」さんに別の解決法が載ってましたので試してみました。
手順は以下の通り。
まず現在の設定を調べる。
$ xrandr
ここでいろいろと表示されるものの、肝心のVGA1のところに 設定したい 1152x864 がない。 そこで次にcvtを使って1152x864のモードを取得する。
$ cvt 1152 864
すると、Modeline行が表示されるので。それをそのまま使って新しいモードを作る。
$ xrandr --newmode "1152x864" 81.75 1152 1216 1336 1520 864 867 871 897 -hsync +vsync
$ xrandr --addmode VGA1 "1152x864"
これでVGA1に1024x768のモードが追加できたので、実際に試してみる。
$ xrandr --output VGA1 --mode "1024x768_60.00"
無事表示された!
リフレッシュレートはあいかわらず60Hzだけど、まぁ今回もいいか。
あとはこれを毎回打ち込まなくて済むように、/etc/gdm/Init/Default に書き加える。 場所は一番最後の "exit 0" の行の前。
おわった~~~~~orz
2009.04.28
2009.03.28
Windows2000設定覚え書き
Windows2000でBigDriveを認識させるには、下記のレジストリエントリを作る。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters]
"EnableBigLba"=dword:00000001
正式な内容は下記サイト参照
Windows 2000 における ATAPI ディスク ドライブへの 48 ビット LBA サポート
対象製品
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;305098
2009.03.19
相変わらずfedora10にあそばれ....
Fedora10マシンにUSBスピーカを接続......って、今まで無音でつかってたのか
(^^;
とりあえずUSBケーブルをコネクタに差し込んだだけでは、当然のごとく音は出ない。
サウンドデバイスの設定をマザボ上のものからUSBaudioに変更して、これで大丈
夫かと思ったんだけどやっぱり音は出ない。
お約束でググってみると、pulseaudioのバグ?っぽいっんだそうな。ALSAにすれば
とりあえず音がでるということなので、pulseaudioらしきものを削除。んでもっ
て再度サウンドデバイスの設定をALSOのものに変更。
を! でた!!
とりあえず音が出てニコ動も観れたんで、まぁ当面はこれでよいかな。
2009.03.18
LTspiceって賢い
シミュレーションのグラフプロットに電圧と電流の掛け算式を入れたら、描いた
グラフの縦軸のスケールがちゃんと電力になったよ!
ろくにマニュアルを読まないで使っていると、こんな当たり前のことでも感動で
きるのであった(^o^)
※LTspiceっていうのは、LinearTechnologyが無料配布してる電子回路シュミレー
タです。エディタとして使うだけでも結構便利です。
2009.03.11
やっと見えた
暇をみてボチボチ設定しているFedora10
今日やっとFedora10からwindowsの共有フォルダにアクセスできるようになったので、覚え書きです。
「システム」→「管理」→「ファイアーウォール」
で 「ファイアーウォールの設定」を開く。
「信頼したサービス」の中の「サービス」から
"samba"を探し出してチェックを入れて
「ファイアーウォールの設定」を閉じる。
うちのマシンでは、これでできました。
windowsからfedoraの中を見れるようにするには、fedoraでsambaを動かさなきゃならないようなので、また今度。
これでやっとデータの引越しができるよん。
2009.02.13
パソコンのおもり
先日壊れた母のPCの穴埋めを兼ねて、ここ何日かいろいろといじくっております.....が、しばらくやってなかっただけに、てこずりますわね。
バラして組んでを繰り返してたら、一番貧弱なCPUと一番馬力のある電源がペアになっちまいました。これ、プリンタとスキャナつなぐためだけのマシンなのに...
ビデオにしてるマシンは、Pentium-Mだけに怖くて録画中は他のことできない。なんか変なモン喰ったのか、最近よくかたまるんだよね。こいつはそろそろ再インストールしなきゃだめかも。
んでもって、いちばんCPUパワーのあるC2Dマシンは、いまだFedora10に遊ばれてる状態(^^; 切替器経由のマウスとキーボードをまともに受け付けてくれないので、やむおえず退役させたワイヤレス英語キーボードを復帰させて使っているせいでしょうか、日本語打つのも一苦労です。 カスタマイズも全然できてないし、まだまだ日常使いには程遠いな。
ちょっと残念だったのは、どれもまともにWindows7を動かせなかったこと。インストールさえできないんだものなぁ。





Recent Comments